一戸建ての競売物件情報を手に入れる方法

一戸建てを安く手に入れる方法として、一時期競売物件に参加することが流行りました。メディアでもたびたび取り上げられ、ますます参加希望者が増える、といった傾向がありました。最近はそれほど話題になることもなくなってきましたが、今でももちろん競売は行われており、個人で参加している人は大勢います。個人の人が競売に参加しやすくなった理由の1つは、物件情報を手に入れやすくなったからです。

以前は裁判所に足を運び、公告を閲覧するくらいしか方法がありませんでしたが、今では住宅情報誌、インターネットの住宅情報サイトでも見ることができます。一戸建てが欲しいと思っている地域に競売物件が出た時だけ参加することも可能です。但し、物件の詳しい情報については裁判所に足を運んで閲覧するか、提供サイトから有料で手に入れることになります。建物の外観や住所、差し押さえ時の状況などが書かれています。

競売に参加するなら、これらの情報は重要です。いくら欲しい地域の一戸建てであっても、立ち退き要求をしなければならない物件であったり、権利関係が複雑になっているような物件は避けたほうがよろしいでしょう。そういった物件は、プロである不動産会社でもあまり手を出しません。また差し押さえられるような一戸建ては、固定資産税が滞納されているのが普通です。

滞納されている税金の額や、占有者がいるかどうかの情報も記載されています。これらの情報をもとに入札に参加するかを決めることになります。

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